「ザスーラ」はめっちゃおもろい映画やから、マジおすすめ!

「ザスーラ」おすすめ口コミ

「ザスーラ」詳細

『ザスーラ』(Zathura: A Space Adventure)は、2005年のアメリカ合衆国のファンタジー映画。ボードゲームで起こったことが実際の現実世界でも起きてしまうという内容で話題を呼んだ『ジュマンジ』や『急行「北極号」』の作者クリス・ヴァン・オールズバーグの同名絵本(英語版)が原作。

撮影はカリフォルニア州のロサンゼルスとカルバーシティで行われた[2]。『ジュマンジ』の続編ではないが、「ジュマンジ世界からの新しい冒険」というプロットを持つ精神的続編として製作された。批評家からは好意的な評価を受けたが、興行的には失敗している。

引用:Wikipedia

・ストーリー

土曜日の昼下がり。パパ(ティム・ロビンス)が仕事で家を空けてしまい、6歳のダニー(ジョナ・ボボ)は、あまり仲が良くない10歳の兄ウォルター(ジョシュ・ハッチャーソン)に遊び相手になってもらおうとして、逆に怒らせる。地下室に閉じ込められたダニーは、”ザスーラ“という古いボード・ゲームを発見。リビングに戻ったダニーは早速ゲームを始めてみるが、宇宙船のコマが動き出して1枚のカードが飛び出すと、彼らの住んでいる家は宇宙に漂い始めた。緊急事態に戸惑った兄弟は、姉のリサ(クリステン・スチュワート)に助けを求めるが、二人の言うことに耳に貸さない彼女は、ゲームの力によりバスルームで凍りついてしまう。もはやゴールに辿り着いてゲームを終わらせるしか術がないと気づいた兄弟。宇宙船の攻撃を受けたり散々な旅を続ける中、あるカードの指令により、玄関から宇宙飛行士(ダックス・シェパード)がやってくる。やがてリサが解凍されて目を覚まし、4人でゲームを続けていくうちに、彼らは絆を深めていく。そして流れ星に願い事ができるカードを引き当てたウォルターは、かつて宇宙飛行士が同じ願い事のカードで消してしまった彼の弟を戻すように願う。すると戻ってきたその弟は、なんとダニーだった。宇宙飛行士はウォルターの15年後の姿だったのだ。彼らの姿は消え、まもなくゲームは終了。子供たちは無事地球へと戻り、ウォルターとダニーは、兄弟の絆の大切さを深く認識するのだった。

引用:映画.com

「ザスーラ」映画情報

原題 Zathura
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ
上映時間 110分

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